今日は歴史的な日になりました。
現アメリカ大統領のオバマ氏が、唯一の被爆国である日本の広島へ、平和公園へ訪れたのです。
果たして、オバマ大統領が何を発言するのか、世界中が注目した1日でした。
これを書いているちょうど今、オバマ大統領が平和公園に到着。
原爆資料館視察に入りました。この後は、ニュースで観たいと思います。
さて、石棺の意味について話してみたいと思います。
お墓には必ず石棺が地下に設けられています。
地上にある墓石に仏や先祖が表現されていますから、その石に向かって花や線香をあげ、手を合わせます。
その石の下には石棺があり、お骨や写経が奉納されています。
お骨を不浄なものとして墓域外に追いやって仕切りをし、土を少し盛って納めるなどはもっての他です。
地上に墓石なるものがあれば必ず地下に石棺があって、お骨を納めなければなりません。
石棺はお骨の収蔵庫ではありませんから、必ず底が大地に抜けていなければなりません。
けっしてプールのような状態であってはならないのです。
水が入っては困るからといって、セメントで密室を造る人がいますが、それでも水は入ってきます。
第一、水が入ってくるからよいのであって、水の入らない石棺こそ欠陥品です。
母なる大地は雨が降れば水が滲み込み、暑い夏がくれば乾きます。
夏の暑さ、冬の寒さの自然の循環浄化の中でこそ、母なる大地とお骨が融合していくのです。
水が入るのを恐れるのであれば、墓地などに納めずに家の仏壇に置いておけばいいのです。
石棺には水が入って当然ですし、雪に濡れて当然なのです。
お骨が水につかっては可哀そうというのであれば、火葬も熱くてたまらないでしょう。
石棺は墓石と同じ御影石で施工しましょう。
それがお墓の基礎石にもなるでですから、大谷石、ブロック、セメント桝などは不適当です。
*写真は、古代の石棺。
*ここに記載している内容は参考としてください。
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