カープの快進撃は止まりませんね

本当に今年は日本一に届くかもしれません。
広島が盛り上がり活気に満ちるのもいいことだと思います。
がんばれ、カープ! 今夜も勝利を!!
さて、本題です^^
子どものいない家や、いても娘だけで嫁いでしまったとか、男の子がいても当てにできないとかで、自分たちだけのお墓を建てるという人がかなりいるようです。
お寺に永代供養をお願いしたとか、夫婦だけのお墓を頼みましたとか。
お寺が永久に供養のためのお経を上げてくれるらしいのですが、そうであってもそれは人任せであって、供養という言葉には程遠いでしょう。
お墓は相続の問題ですから、やはり誰かがお参りをしてくれるということでないと墓を建てても無意味です。
墓を建てるなというのではありません。
相続を願う墓を建てる必要があるのです。
お寺へ永代供養なるものを出して他人に任せてそれができるというものでもありません。
仏を迎えた墓を建てて仏さまに抱かれることが願いなのです。
そこには当てにならない相続者の息子よりは確かな「ご本尊様」がおられるのです。
水子にまで地蔵尊という仏様が与えられているのです。
水子や幼児には子供がありませんから、そのように仏様を与えているのです。
子供のいない人としては同じ条件なのです。
夫婦のみのお墓にこそ仏を表現した仏塔を建てるのです。
仏様に抱かれた姿がその石にあるのです。
「○○家之墓」の姿はわびしい終末を見るようです。
写真:ベートーヴェンの墓 (提供:トリップアドバイザー)
※ここの記載は参考としてください。
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