いよいよ、プロ野球開幕です!
今日はあいにくの天気でしたが、今まさにテレビで開幕のセレモニー中です。
初戦、対 阪神戦。
カープの勝利を願いますヽ(^。^)ノ
さて、本題です。
墓石が古くなったので新たに建て替えるときや、墓地が墓石でいっぱいになったのでまとめるときがあります。
昔の墓石を見ると大体において信仰に則した正しいお墓が建てられています。
仏種子や戒名が刻まれていて、形も質素でこれみよがしに大きいものはありません。
それらをまとめて新たに建て替えたと思われる墓を見ることもあります。
せっかく建て替えるのに、何でこのような墓にしてしまったのかと思うものもあります。
旧墓石を周囲に従わせたような形で並べ、中央に新しいお墓がデンと坐っています。
そして「○○家之墓」と書かれた石がそっけもなく乗っているのです。
お墓を建て替えるときは、狭い墓地ならば全墓石のお骨やお土と五十年以上の全戒名を五輪塔に納め、五十回忌までの父母や祖父などを、その横に位牌墓として建てて追善供養を施すのです。
そして自家の墓城内の後ろから向かって左に無縁塚を造り、一本仕切り石を通しておきます。
ここでも「○○家之墓」とは一切しませんので注意しましょう。
先祖より、また本家より大きな墓を建ててはいけないという人もいます。
しかし本家や先祖より大きな墓にせず小さな物にしていくと、しまいには米粒のような墓になってしまい、最後は影も形も無くなってしまいます。
お墓は大きくも小さくもなく八寸が標準であって、それを建てつづければいいのです。
大きく建てて虚勢を張る道具ではないことはいうまでもありません。
写真:出典 konotabi.com
※ここの記載は参考としてください。
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