無宗教であるとか、お寺のやり方に批判的な人は、それを自分の主義として貫いてもいいのではないでしょうか。
信仰の問題ですから、その点は自由であり、いかなる考えも他からとやかくいわれることはないでしょう。
ですから、ここでは仏教徒であるならばと過程して「戒名は必ず付けてあげる」ことを考えてください。
本来は生前に戒を受けて名を付けていただくのでなければなりません。
生前から仏門に帰依し、五戒を遵守し仏道に入るべきものですが、死後に遅ればせながら戒名をもらって一応仏門に身を置いた形を取るわけです。
戒名は要らないとか、戒名料が髙いとか、字の長い戒名がありがたいとか、いろいろありますが、あまりいい傾向ではありません。
お墓をみて戒名の付いていないものが時としてあります。
そのまま放置しておいてよい問題ではありません。
遅ればせながら戒を授与し、俗なる世間から聖なる世界に格上げしてあげなければなりません。
家系を調べると戒名の不明な人も出てきます。
どうしても不明であれば改めて付けてあげることです。
俗名のままでよいとする見方は改めねばなりません。
それではいつまでたっても聖なるものに成り切れない状態であるからです。
往生した、成仏したと安寧を得ることが信仰であるならば、ぜひ子孫として行うべきなのです。
自分に戒名を不要と思い、自分に戒名を付けないのはそれでいいでしょうが、死んだ人も同じ考えとは限りません。
神道には戒名がありませんが、霊名というものがあり「命・刀自・若子・比女」などが付いています。
※ここの記載は参考としてください。
安芸郡熊野町の石材のことなら何でもどうぞ、自社加工が自慢の寺垣内石材店でした。
◆詳しくはこちら◆
◆店舗情報◆
安芸郡熊野町出来庭6-2-4
TEL:082-854-0326
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜