累宝塔は、こんな時におすすめします。
1.たくさんのお墓を一本にまとめる時。
2.狭い墓地で五輪塔などが建てられない時。
3.宗派が以前と変わった時。
4.妻の実家が絶え、夫側と合わせて祀る時。
5.分家の相続がなく絶えて合祀する時。
6.子供が娘ばかりである時。
では、どんな場合なのでしょうか。
1.たくさんのお墓を一本にまとめる時。
まとめる時は仏塔でないとご先祖の楽しみを奪うことになります。
戒名を漏らさず刻むことであって、真宗であれば40人ぐらい刻めます。
2.狭い墓地で五輪塔などが建てられない時。
五輪塔と位牌墓を立てる宗派は、墓地が狭ければ供養墓を建てるのですが、これはあくまで簡略法であって、それらの機能を充足した完全なる建て方に塁宝塔があります。
3.宗派が以前と変わった時。
石の表面に戒名を刻むと、日蓮宗なのに浄土宗の戒名があれば住職が不快に思うかもしれません。
お墓はお寺のためではなく家の先祖のためのものですから、以前の戒名はそのままであるべきです。
塁宝塔は中に戒名を刻む石を格納していますので、何ら人目に触れることはありません。
字も磨耗せずに永久的に残り供養されます。
4.以降は少し長くなりますので、次週にしたいと思います。
写真: 皇女和宮の宝塔
*ここに記載している内容は参考としてください。
安芸郡熊野町の石材のことなら何でもどうぞ、自社加工が自慢の寺垣内石材店でした。
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◆店舗情報◆
安芸郡熊野町出来庭6-2-4
TEL:082-854-0326
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜