朝晩がめっきり涼しくなってきましたね。
でも、昼間はまだ暑かったりもします。
体調をくずしやすい時期ですが、お互いに気を付けましょうね。
さて、戦後からお墓の事情も変わってきたようです。
どのようになっていったのでしょう。
戦後の昭和23年にお墓に関する法律である
「墓地埋葬などに関する法律」(墓埋法)が施工されます。
民間が運営する霊園が開設されたのは、
それから4年たった昭和27年のことです。
今日、人口の増加、核家族化などが墓地のニーズを
大きく増やしています。
人口の多い首都圏などでは墓地不足も叫ばれるようになり、
このような事態に対処すべく、屋内墓所や壁墓地、
あるいは納骨堂といった新たなお墓の形態も見受けられるようになりました。
特に目立つ近年の傾向としては、生前にお墓を建てる、
いわゆる「寿陵(じゅりょう)」という形態が増えています。
将来に備えて、未来の家族の住みかを確保するという意味合いもありますが、
気に入った環境、立地、そして墓地のデザインが得られることが
「寿陵」が増える大きな理由といえるでしょう。
お墓のデザインと言えば、洋墓にみられるように
おしゃれな、また大胆なものも多くなってきました。
こんな形はできるのかなどのご相談もお受けしますので
お気軽にお問い合せ下さい。
安芸郡熊野町の石材のことなら何でもどうぞ、自社加工が自慢の寺垣内石材店でした。
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安芸郡熊野町出来庭6-2-4
TEL:082-854-0326
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜