昨日の8月6日は、とても蒸し暑い「原爆の日」でした。
式典に参加された方、灯篭を流された方、慰霊碑を参拝された方々・・・
それぞれに平和を祈り、御霊の安らぎを願われたことだと思います。
暑い中、お疲れ様でした
さて表題の「新盆」についてですが、
故人となられた方が、初めて迎えられるお盆を「新盆」と言います。
これはどういったものなのでしょうか?
故人の四十九日の忌明けの後、初めて迎えるお盆のことです。
四十九日よりも前にお盆を迎えた場合には、その年ではなく、翌年が新盆となります。
アラボシ、ニイボシ、アラソンジョ、ニイジョウロ、ネジョウレイなどと呼ぶこともあります。
普段のお盆よりも丁寧に営みたいものです。
また、地域によって異なりますが、新盆には、新盆提灯として白張りの提灯、
そして親戚や縁者からのお供えには、柄のついた提灯を用いることが一般的には多いようです。
提灯の明かりで故人の霊が道に迷わないようにするためだと言われています。
お盆の行事は、本当にその地域ごとに色々あり、
ここで書いたことと違うという場合があると思いますが、
祖先の霊を迎え、感謝し、また送りだす気持ちは一緒だと思います。
つつがなくお盆行事を終えられ事を願っております。
安芸郡熊野町の石材のことなら何でもどうぞ、自社加工が自慢の寺垣内石材店でした。
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◆店舗情報◆
安芸郡熊野町出来庭6-2-4
TEL:082-854-0326
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜