仏壇に他家のホトケが混じっているのを見て怒る方がいます。
宗派の違う人をいれてはならないというのです。
日蓮宗の仏壇に阿弥陀様の法名の人はそぐわないというのです。
しかし、宗派が違っても実家の親ですからなんとか合わせて供養できないかと思う子どももいます。
何とかできないものでしょうか。
仏壇に向かっては宗派が違うからと拒否しても、いったん墓地の話になると、「仏法はお釈迦さまから生まれたので、何宗でも構いません」と言われてもいます。
「祀る」ということがまず第一優先であって、家の表札の違う人であっても祀るべき立場のひとであれば、それを受け入れなければなりません。
遺産相続の流れに沿うものであって実家の両親もそれに準じて祭祀を勤めます。
遺産は、家督・位牌・墓・仏壇のために使われるものであって、当然葬式も法事もそれによって行われます。
家が違うといって遺産の分配を授受しなければ別でしょうが、お墓の相続か否かは家系図を書いてみれば一目瞭然であり順序がはっきりします。
※ここの記載は参考としてください。
安芸郡熊野町の石材のことなら何でもどうぞ、自社加工が自慢の寺垣内石材店でした。
◆詳しくはこちら◆
◆店舗情報◆
安芸郡熊野町出来庭6-2-4
TEL:082-854-0326
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜