広島だけでなく、日本中のカープファンが見守っていましたが、昨日は優勝とはなりませんでしたね

なかなか気を持たせてくれるものです。
今日はどうでしょう?
巨人が負ければ優勝ですが、中には翌日の直接対決を望む方もいるようですね。
どちらにしても「カープ優勝」は決まったようなもの!
優勝後の盛り上がりに想いを馳せ、気持ちはウキウキですね^^
さて、本題のお墓の文字の色についてみてみましょう。
お墓は宗教に則して供養のために建てるのであって、広告塔ではありません。
したがって文字のみを刻みます。
空風火水地、妙法蓮華教、南無阿弥陀仏、妙法などがそうです。
五輪塔の各輪の仏種子、位牌塔などの梵字(ぼんじ)なども同様です。
完全な仏文字には金箔を挿入します。
他の仏石の文字には濃紺色を挿入します。
建立者名は、上台右の左側に刻んで名前の部分に朱色を挿入します。
文字の部分によくエナメルの金色や白、黒などで装飾していますが、
何も目立たせるために色を入れるのではありません。
色にはちゃんと意味があるのです。
仏は金箔であり、名前は生きている証として朱を入れ、他の聖なる字には静脈の紺色を使います。
また名前に入れる朱色は、聖なるお墓の石に俗名を刻む不遜をお許しいただくためであり、
同時に俗なる部分が、聖なる部分から離れて影響のないようにしています。
これはお墓に赤土を使うのと同じ原理で、悪霊や災いが生者に及ぶのを防いでいるのです。
まだ生きている人の戒名の二文字のみに朱色を入れるのも同じ意味です。
昔風に言えば、隠居であって孫が二十歳を過ぎていれば戒名を刻む資格ができますが、
お墓には死んでから戒名を入れればよいのであって、何も死に真似事をすることはありません。
また朱文字を入れたからといって長生きできるものでもありません。
生前に戒名を授かることはいいとしても、お墓に刻む必要はないのではないでしょうか。
*ここに記載している内容は参考としてください。
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