今日は、すこし汗ばむくらいのお天気でしたが、明日からは崩れてくるようですね。
しかしどうやら雨が降っても、花粉は飛ぶようです。
花粉症の方々、頑張りましょう!
さて、前回より・・・
色々なお墓が色々な条件と事情の中で建てられています。
千差万別のそれは、そういう目で見れば、なかなか面白いものです。
しかし、その中でも、これだけは守らなければならないという最低条件があります。
それが、
「四大原則」なのです。
その1.家宗のご本尊さまを迎えること
絶対的に必要なのは仏様を迎えることであって、
これがなければ話になりません。
仏様とは五輪塔などの姿で表現した仏塔であったり、
梵字や仏種子や題目や名号などの文字で表現したものなどです。
その2.仏石には祀る全戒名を刻むこと
死者を仏と同化させて成仏したと確認するための墓ですから、
仏の石に戒名を全員刻まねばなりません。
そこは浄土であって仏の位の石ですから、仏文字以外の余分な言葉は刻みません。
その3.お骨を母なる大地に帰すこと
お骨を帰すための浄土づくりであって、遺骨の保管場所ではありません。
その4.家宗派の写経を和紙に書いて裸でおさめること
単なる穢土を仏の浄土に変えるために、石棺内に写経をそのまま納めます。
これらお墓の四大原則は、完全になされなければなりません。
大事なことは、墓石代金の多少ではないのです。
供養であり祀りであるからには、これらのことを忘れてはなりません。
次回は、自分も入るお墓への考え方です。
安芸郡熊野町の石材のことなら何でもどうぞ、自社加工が自慢の寺垣内石材店でした。
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◆店舗情報◆
安芸郡熊野町出来庭6-2-4
TEL:082-854-0326
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜