12月になり、すっかり冷え込んできましたね。
周りで咳き込む人を見かけるようになりました。
風邪を長引かせないよう温かくして、早めに治すようにしましょう^^
さて、前回、日本では和型墓石が一般的だとお話しましたが、
最近では、お墓にもデザイン性を求められるようになってきました。
それが、洋型墓石です。
その特徴としては、まず見た目がモダンです。
しかもお墓としての格調も損なわず、また外柵工事の必要もなく、
墓地が有効に利用できるメリットもあるため増えつつあります。
石材店の店頭でも、よく見かけるようになりました。
ひとことで言えば、ガーデニング霊園や西洋風霊園の出現によって登場した墓石です。
芝生の敷き詰められた墓域に造られることから、芝型のお墓とも呼ばれます。
オルガン型と呼ぶ人もいます。
このほかストレート型、さらにはアメリカでよく見かけるプレート型などがあります。
洋型墓石に家名ではなく、「愛」とか「俱会一処(ぐえいっしょ)」と言った、
自分の好きな文字を彫ったり、レリーフをほどこす人たちもいます。
それが良く似合うのも洋型墓石の特徴のひとつです。
あなたはどんなお墓がいいですか?
安芸郡熊野町の石材のことなら何でもどうぞ、自社加工が自慢の寺垣内石材店でした。
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◆店舗情報◆
安芸郡熊野町出来庭6-2-4
TEL:082-854-0326
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜