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WEB版 広報さか

食育だより

【広報さか 2018年6月号】

「広報さか 2018年6月号」掲載記事
◎問合せ 保健センター  TEL:082-885-3131

食育だより

栄養士からのメッセージ

 ジメジメ、ムシムシ・・・気温も湿度も高くなる季節がやってきました。カビが生えやすくなったり、食中毒を引き起こす細菌が増殖する最適な環境です。細菌が原因となる食中毒は6月~8月に多く発生していますので、これからの季節は特に食中毒への注意が必要です。
 食中毒の3原則を知って、食中毒を起こさないよう、ぜひご家庭で実行してみてください。
≪ 食中毒の3原則 ≫
(1)「つけない」…洗う、分ける
  ・食品を取り扱う前には、特に丁寧に石鹸で手を洗う。
  ・肉や魚を扱った調理器具は、使用するごとに洗剤で洗う。まな板や包丁は肉・魚用と野菜用に
   分けるのが望ましい。
  ・肉や魚は、他の食品に汁が付かないよう、ビニール袋などに入れて区別して保存する。
(2)「増やさない」…低温で保存する
  ・肉や魚、野菜などの生鮮食品は、購入後速やかに冷蔵庫や冷凍庫へ入れる。
  ・生ものは食べる直前に冷蔵庫から出す。
  ・冷凍食品の解凍は、冷蔵庫か電子レンジの解凍機能を使う。(常温で解凍しない)
(3)「やっつける」…加熱、殺菌
  ・ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するので、しっかり加熱する。
   (食べ物の中心部が 75℃で1分以上の加熱)
  ・肉や魚、卵を扱った調理器具は、洗って熱湯をかけるか、台所用殺菌剤を使用する。

今月の食生活改善推進員による健康料理教室

テーマ:「楽しく簡単クッキング(1)」
と き 会 場
6月 12 日(火)
10 時~ 13 時
※男性限定
横浜ふれあいセンター
TEL:082(885)0014
6月 15 日(金)
10 時~ 13 時
※男性限定
小屋浦ふれあいセンター
TEL:082(886)8003
6月 19 日(火)
10 時~ 13 時
保健センター
TEL:082(885)3131

【献立(予定)】各回共通
 ・簡単!塩分控えめビビンバ
 ・トマトと大葉のさっぱりあえ
 ・夏の焼野菜ごろごろスープ
 ・枝豆とクリームチーズのおつまみ

持参物◆エプロン、三角巾、米75g
対 象 ◆どなたでも  ※6月12日(火)、15日(金)は男性限定
申込み◆開催日の3日前(土日を除く)までに、各会場に申込み(先着順)

2018/06/04