地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、安芸郡の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

安芸郡の地域情報サイト「まいぷれ」

坂町いいとこ見つけ隊

いざという時、大丈夫?! ママの、パパの防災

高台避難場所に避難してみました!

パパ仕事中・・・ママと子ども3人の想定で・・・

冬なので防寒のためのブランケットや水分補給のために500mlのお茶を2本、とりあえず食べるもの乾パン、これだけササッとリュックに入れていざ出発!

道幅の狭い避難路、もし瓦礫が散乱していたら…避難場所の第二候補も考えておいた方が良いかも…

坂道や階段を上る時には子どもをだっこすると足が当たってとても歩きにくかったです。おんぶする方が良いですね。今回は子供がリュックを持ってくれましたが、荷物もある場合、ママはとても大変です。

やっと到着。
非常持ち出しリュックをあらかじめ用意していなかったのと、慌てていて子どものだっこ
ひも装着に時間がかかったので、避難の準備を始めてから27分も過ぎていました。
実際にはもっとかかるかもしれませんね。
横浜中央三丁目の自宅からスタート!
普段は趣のある小路ですが
坂道や階段はおんぶで。荷物もある場合、ママはとても大変です。
● 思ったよりも時間がかかる 
● 重たい非常持ち出しリュック 
● 慌てていると思わぬアクシデントも
● もし途中でケガをしたら… 
→消防団の人は一緒に避難してくれるの?

役場の環境防災課の方にお話を伺いました

1.実際に避難するときは消防団の方はどのように動かれていますか?
基本的には皆さんお仕事をされながら消防団活動も兼務していただいてますので、いざ出動となった時に町外におられることも多くあります。災害内容にもよりますが、例えば台風などで高潮被害が出そうなときですと、土嚢を積む作業等の協力をしていただく場合もあります。

2.皆さんどのようなきっかけで消防団に入られるんですか?
それぞれ個人によって事情は異なりますが、一番多いのは近所の方に「消防団にあきがでそうだ(でている)けどもどうね?」というふうに声をかけられて入る、というのが一番多いですね。地域住民のつながりでという感じです。偶然‘とんど焼き’で声をかけられた例もあります。

3.坂町の消防団の人数は?
条例で定められた定数は220名ですが、現在208名です。地域ごとに8分団にわかれ、それぞれ2つずつ班があります。

4.火災時の出動要請はいつあるかわからないの で、日頃から訓練されていますか?
年3回の教育訓練をはじめ、研修もあります。また毎年7月の消防競技大会にむけても練習します。全体がそろう活動の後には親睦を深める会があるところもあります。まだ定数に空きがありますので、興味がある方、消防団に入りたい方は、坂町役場環境防災課 電話 082-820-1506までお問い合わせください。

パパが活躍!消防団!

「家族の理解があってこそ!」
●実際火事があった時には夜中でも出ます。もちろん子どもと遊んでいても行かなければいけないときもあります。ママの理解があってこそ消防団活動が出来るのです。

「入って良かった!」
●坂町出身以外のパパでも、消防団活動を通して顔を覚えてもらい、地域の行事に参加しやすい
●パパ友ができる。消防団つながりの集まりが活発

「消防協力者表彰」
●消防団活動に従事している間、家を守っているということで、30年以上勤務した団員の家族(主に奥様)に対し感謝の意を込めて表彰している。

マップを活用しよう!

坂町津波・高潮ハザードマップ
高台避難場所
津波災害時避難ビル
裏面には津波から命を守るポイントが載っています!

坂町地震防災マップ
坂町内の揺れやすさマップ
地震発生時の行動や非常持ち出しリストなど、日頃から頭に入れておきたい情報が載っています。

大雨のときには
広島県防災Web→土砂災害ポータル→危険箇所図

坂町内の警戒区域については現在、県が土壌調査中。あらためて指定の予定。