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坂町いいとこ見つけ隊

お祭りへ行こう

秋祭り

坂八幡神社(さかはちまんじんじゃ)

【坂八幡神社・・・地図の7】
【坂八幡神社・・・地図の7】
10月第2土曜日(宵頃)
10月第2日曜日(本祭)
曳船、屋台、頂載、獅子が五十段の石段を順次舞い降り最後に御輿が列をつくって並びそろったらクライマックスです。

新宮社 大歳社(しんぐうしゃ おおとししゃ)

【新宮社 大歳社・・・地図の8】
【新宮社 大歳社・・・地図の8】
10月第3土曜日(宵頃)
10月第3日曜日(本祭)
頂載と俵が揉み合う所は、迫力があります。
昔は、終日飲みかつ食らうの「食い祭り」だったそうです。

各地区の寄進物(きしんぶつ)

※寄進物とは、神社などに寄付された土地、金銭、財物のこと。
【曳船(ひきぶね)】
寄進した地区:横浜(よこはま)
荒海に生きた横浜の心意気です。
大船と子船があり、子船は小学生が担ぎます。
神の通る道を清める役割を持ちます。
【獅子舞(ししまい)】
寄進した地区:上條(上条)・西側(にしがわ)
寄進物の中では、一番古いと言われています。
前を西側の獅子が舞い、後を上條の獅子が舞います。
【頂戴(ちょうさい)】
寄進した地区:浜宮(はまみや)・刎条(はねじょう)
頂戴は荒っぽさが見ものです。
伊勢音頭で間を整え、威勢よく宙に揚げて投げ落としたり、左右に何度も激しく揺らします。
浜宮が水色、刎条が白とおそろいの鉢巻姿で担ぎます。
【屋台(やたい)】
寄進した地区:森浜(もりはま)・中村(なかむら)
子どもを桟敷に乗せて太い縄で、馬場道を引き歩きます。
(※馬場道…総頭川(そうずがわ)沿いから坂八幡神社に続く道)
江戸時代の競場コース:八幡神社といえば鏑矢で的を射るのが定番ですが、坂町の場合は、スピードだけを競う純然なる競馬を楽しむ行事として、江戸中期から明治にかけて、神社前の表参道(馬場道巾7m、長さ600m)で行われました。ー「ひろしま観光ナビ」より

亥の子祭り

<地固めの行事の様子>
<地固めの行事の様子>
奈良、平安時代に起源をもつ亥の子祭り。
坂町では約200年前から行われている伝承芸能です。
子孫繁栄と秋の収穫祝いとして、旧暦の10月の亥の日に田の神をまつるお祭りです。坂町では日中に地固めの行事(各戸の前でいくつもの縄がついた亥の子石で地面を打ってまわる)、夜に悪魔払いの行事として、亥の子舞も行っています。